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浮世絵とは?

 
浮世絵の「浮世」という言葉は「現代風」「当世」といった意味で、16世紀後半に京都の庶民生活を描いた絵として始まったとも云われています。
18世紀になってからは江戸を中心に多くの人々に大衆文化として広まり、浮世絵師たちは、時代の最先端をいく風俗や話題を追い求め、常に趣向を凝らした描写で「今」を表現しました。
当時の日本人にとって、浮世絵は世界的に価値のある美術品という意識はなく、19世紀後半、浮世絵の美しさに驚嘆したのは海外の人々でした。 浮世絵は「ジャポニズム」というヨーロッパ美術界の潮流となりました。
当館では葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿、歌川国芳、歌川国貞(三代豊国)、歌川貞秀などの作品を展示しております。
当時の日本の様子を、「京都浮世絵美術館」にてごゆっくりご鑑賞ください。

浮世絵師紹介

― 浮世絵師紹介 ―

葛飾北斎(かつしか ほくさい)

1760年(宝暦10年)江戸の本所割下水 (現・東京都墨田区亀沢)に生まれる。
1849年(嘉永2年)北斎は90歳で生涯を閉じるまでに約3万点を超える作品を発表し、晩年は自ら「画狂老人」と名乗り一生を画業に捧げた絵師でした。 代表作に「冨獄三十六景」や「北斎漫画」などがあり、大自然の絶景、大胆な構図の風景画、人々の暮しや世相、四季折々の花鳥風月など数々のジャンルの作品を残しました。
1999年アメリカ合衆国の雑誌「ライフ」で「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で日本人唯一ランクインし、今でも世界中でその名声を有しています。

葛飾北斎 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏

葛飾北斎 冨嶽三十六景 山下白雨

冨嶽三十六景 山下白雨

葛飾北斎 冨嶽三十六景 凱風快晴

冨嶽三十六景 凱風快晴


喜多川歌麿(きたがわうたまろ)

「美人画といえば歌磨」と言われるほど、女性を描いた作品が評価されている絵師です。
全身を描かず顔を中心とする「大首絵」というスタイルを確立し表情から内面や情感を表現しようとする作風が、当時江戸中で人気を博しました。

 
 
喜多川歌麿 青楼遊君合鏡 玉屋内小紫・花紫

青楼遊君合鏡 玉屋内小紫・花紫


歌川広重(うたがわひろしげ)

1797年(寛政9年)江戸幕府の定火消しの安藤家に生まれ、13歳で家督を継ぎますが、幼い頃からの絵心が勝りその後に浮世絵師となりました。
江戸時代 政情が安定し、享保年間(1716-36)頃から民衆の旅が盛んとなり、文化・文政期(1804-30)には旅ブームが起こり便乗して発表した風景画「東海道五十三次」で人気絵師になりました。
「東海道五十三次」シリーズはその土地の名所、名物などが描かれ当時のガイドブックとしての役割も果たしたと云われています。
広重作品は藍色を使った作品が印象的で、「ヒロシゲブルー」「ジャパンブルー」とも呼ばれ愛されています。独自の構図や独特の色彩表現は19世紀「ジャポニズム」として人気をあつめました。

歌川広重 東海道五十三次之内 箱根 湖水図

東海道五十三次之内 箱根 湖水図

歌川広重 京都名所之内 あらし山満花

京都名所之内 あらし山満花

 
所在地

〒600-8004 京都市下京区四条通寺町西入奈良物町365番 キリハタビル 2F

お問い合わせ

TEL 075-223-3003

FAX 075-223-3004

開館時間 

10:30~18:30(最終入館 18:00)

休館日

元日

観覧料

大 人 600円(税込) 

ポストカード3枚付き 800円(税込)

 

小学生 300円(税込)